ビタミンB2とビタミンB12
ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康を保ってくれます。
そのため、ビタミンB2が不足すると口内炎や舌炎ができやすくなるのです。
口内炎や肌荒れには、ビタミン系のサプリメントがお勧めです。
このサプリメントを飲むと、尿が濃い黄色になることもあります。
たんぱく質の代謝を手助けするビタミンB6は、髪の毛、皮膚、粘膜を健康に保つ働きをします。
ビタミンB2と同じように、不足すると口内炎や口角炎の症状が起こったり、肌荒れ、手足のしびれなどが起こったりすることもあります。
ビタミンB2やB6が不足している時は、大抵他のビタミンも不足していることが多いので、サプリメントで補給しようと思ったら、ビタミンB群のものを選ぶと良いと思います。
ビタミンB12は、赤いビタミンと呼ばれていて、葉酸と一緒に働き血液を造る働きを促進しています。
ビタミンB12は、動物性の食品にしか含まれていません。
そのため、ベジタリアンの人達には不足しがちな栄養素です。
アルコールやタバコ、コーヒーの摂取量が多い人も、ビタミンB12の吸収率が悪くなりがちです。
ビタミンB12不足で起こる症状は、倦怠感、めまい、手足のしびれなどです。
これらの他にも、ビタミンB群には葉酸、ナイアシンなどが含まれます。